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犯さん哉
1日遅れレポですが、
昨晩大阪初日観劇してまいりました!
シアタードラマシティ 11月4日までやってます。

もう一回いきたくなったけど、

今週はキャバレーが2日もひかえてるもんで、、、断念っ。

終止ケラケラ 笑い声に包まれて来ました。
ストレスも吹っ飛びました。

古田さんあなたはやっぱり魅力的な役者です。

今日は、あれ、オジー?!って思っちゃう時もあったけど、、
お芝居中とてもキュートな顔をされます。そのうえかっこいい。
同じ大学出身であること誇りに思っていいですか?

いい大人がそろいもそろってくだらない事を本気でするって
よく考えても考えなくても

やっぱり答えは一つ、

ほんまおもしろい。

okasan


ネタバレしちゃうとまずいので、良い方だけ続きへ。。
開演とともに昭和歌謡が流れる館内。

そして幕には上の広告が映し出されあがると供に8名のそのままの本物の笑顔。

古田新太14歳。
並びにみんなも14歳。
古田君はとても貧乏で、いつもパンツ一丁でくらしてる。
おまけにいじめられてるし、世界が絶滅する夢をいつも見ている。
そんな古田君の好きな人が中越典子さん。
近所のコンビニでバイトしていて2人は交換日記(?)をしている。
でも、中越さんが好きなのは大学生の星さん(でも浪人生で大倉君)

そんな古田君の夢は小説家。

けど、大人になると同級生のボスの入江君のゴーストライターに。

。。。。。。とこんな説明してもこの舞台のおもしろさはここじゃな~い!

まるでただおかしい。いやまるで夢の中。

夢の中って話とびとびだったりするけど、
それを舞台でしちゃってる。

どこまでがアドリブなの?って感じだけど
ケラさんいわく細か台詞も設定されているらしいんじゃこれが。
それなのに、
こんなむちゃくちゃな舞台初めて。

ほんと出ずっぱりの座長 古田新太にはたまげる。

舞台のあちこち神経張り巡らせ
ベテランたちの真面目な不真面目が相当心地よい笑いへ誘うのだ。
すばらしい瞬発力。笑い。

お客もいじらレーの。
いつものコネタ野田ネタもありーのセカチュウありーので満足の舞台でした。

この8500円は賛否両論
間違いなし。

そういえばこの日ミラクル三井こと、篠井英介さん観劇されていました。
ステキな方でっした。



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( 2007.11.01 ) ( 舞台 ) ( COMMENT:0 ) ( TRACKBACK:0 )
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