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茶美豚でランチ
ベーグルお渡しついでに岸和田でランチ。

今回はボンヴィラージュ・オゼでチャーミー豚ねらいで。

メニューには、○○を添えて…というのが多く
まるでゴチバトルのメニューのようです。(笑)

CIMG3590.jpg


前菜は二種盛りで1つは炙りサーモンの下に黒米とクスクスが。
クスクスはフランスで結構恐ろしい目にあってるので、
ちょっと苦手な物の1つだけど、
このくらいの量ならなんとか。黒米のおかげかな。

もう1つはホタテ貝と菜の花のタルタル。
菜の花の歯ごたえと苦みが春っぽくて◎

この前菜の時点で、なにやら自分の気づかないところで
色んな工夫がされた味がしてる気がした。甘いソースがちょっとあったりとか。
企みが成功してるかは別として、面白いので興味津々。

次はスープ

CIMG3591.jpg

これは、はちみつの泡を添えて…
の春大根のポタージュ。ふっと香る大根。
ハチミツの泡がちょっとした甘みを引き出しておいし。

メインはやっぱりチャーミー

CIMG3592.jpg

このチャーミー、ロースだけあって
たっぷりの脂身ががつんと甘く満足させる一品。
お肉自体もあまいけど、このソース結構好みだったな。酸味も少しあって。

ブロッコリーのリゾットの中には
チャーミートンのソーセージも潜んでてうれしい。

予約せず飛び込みで入ったので、
カウンターで料理しているところを見る事ができた。
手際よく調理されていくのは、とってもおもしろい。
あんなに、味見してお腹いっぱいにならへんのかな?とか
あの人ずっと怒ってるな、とか。(笑)
あ、あれ梅干し???!とか(笑)

と、お話するだけでなく、発見やや勝手に色々想像する楽しみもあって
カウンターが最近好きな私です。



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( 2010.02.26 ) ( ごはん ) ( COMMENT:2 ) ( TRACKBACK:0 )
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